ヨモスガラ・パーティー


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デレステに限定小梅ちゃんきましたね(至極冷静)
特訓後の肩だしと大きなリボンがとても良いデス

ユッキ3枚来てくれたし小梅ちゃんも期間内に出るって大丈夫大丈夫…


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ファンタズム / Phantasm


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Phantasm (1979)
☆☆☆

まるで白昼夢のような映画である。前後の繋がりも脈略もまったくなく
次々とブラコンの青年マイクの周りで奇妙な出来事が起こる。
あまりに行き当たりばったりでストーリーを気にしだしたらきりが無いが
暗闇の中響き渡るメインテーマとナイフやドリルの出る鉄球が
どこまでも追いかけてくるセンチネル・スフィアのインパクト、
そしてアンガス・スクリム演じるトールマンの不気味な
「ボーイ!」という台詞だけで全て許せてしまう。


鮮血の美学 / The Last House on the Left


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The Last House on the Left (1972)
☆☆☆

製作ショーン・S・カニンガム、監督脚本ウェス・クレイヴンという
後のホラー映画アイコンを生み出す二人を予見するかのようなタッグによる
『処女の泉』の悪趣味なパロディ版ともいえるホラー映画である。

都会に遊びに来た二人の女の子が犯罪者達に誘拐され
強姦の末殺害されていくリアルタッチなシーンと交差して挿入される警官二人の
コメディシーンや緊張感のない音楽、娘を失った父母のどこか妙な復讐方法など
そこかしこに制作陣の悪ふざけが垣間見え、視聴後は思わず陰鬱な
気分になる事請け合いのあまりに救いの無い内容になっている。


【白坂小梅】第6回 シンデレラガール総選挙


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ヘリコプターの運転おぼえなきゃ…


小梅が思うゾンビみたいに素敵なアイドル


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現在開催中の第6回シンデレラガール総選挙の
アイドルによるアイドル紹介が行われているキャンペーンにて
小梅ちゃんが紹介しているアイドルちゃん達。

マキノンとおぐやまさんは聖靴学園でゾンビ役を熱演。
ライラさんはホラー的には[デザートマミー]や
ダイスDEシンデレラ2のミイラが印象深いです。
輝子ちゃんと小梅ちゃんの仲良しっぷりはいわずもがな。


ヘルハウス / The Legend of Hell House


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The Legend of Hell House (1973)
☆☆☆

「たたり」や「回転」、「チェンジリング」等と同様の
所謂"Haunted house"(幽霊屋敷)系ホラーである。
原作および脚本はホラー映画ファンお馴染のリチャード・マシスン。

悪行の限りを尽くし姿を消した富豪エメリック・ベラスコの
館の調査にやって来た霊媒師達が数々の怪奇現象に遭遇する。
本作のユニークな所としてオカルトとサイエンスが併合した妙な世界観が構築されており
映画ラストに暴かれる霊の正体はその最たるものとなっている。


運という名の男 / Mr. Denton on Doomsday


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The Twilight Zone "Mr. Denton on Doomsday"


酒屋をふらつきながら一人の男が飛び出す。
かつて強豪のガンマンであった男アル・デントンは
決闘で敗北して以来、落ちぶれてアルコール中毒になっていた。
酔いが覚め、通りで目を覚ますデントン。
そこには、一丁の拳銃が置かれていた。


脚本、ロッド・サーリング
西部の街で人生二度目のチャンスを手にした男の不思議な物語。
劇中音楽に使われているのはロシア民謡の「ステンカ・ラージン」である。

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↑イントロがスパイラルではなく目から始まる数少ないエピソードの一つ。

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↑「飲みたければ歌え」 デントンは街の笑い者になっていた。

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↑拳銃を手にしたデントンはその腕前で一躍街の人気者に。

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↑デントンの前に現れた謎の多い商人。拳銃を置いたのもこの男であった。

死神につかれた男 / One for the Angels


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The Twilight Zone "One for the Angels"


ある夏の日、大道商人のルー・ブックマンの前に一人の紳士が現れる。
その正体は"死神"だった。
死期が来た事を伝えられたブックマンは死神に対して
『最高の呼び売り』をするまで死を遅らせてくれとお願いする。

商売道具を畳んで死神を欺こうとするブックマンだったが
その時、友人である少女が交通事故に遭ってしまう。
死神は彼女を次なる標的としていた。
ブックマンは少女の代わりに自分の命を差し出すが、死神は聞く耳を持たない。

少女の峠は真夜中の12時。
それまで死神を少女の元に訪れさせる訳にはいかない。
ブックマンは真夜中を過ぎるまで死神に対して
"天使への"呼び売りを開始する。


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↑一つ目ロビー・ザ・ロボット

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↑ルー・ブックマンの元に死神が訪れる

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↑成功からは程遠い男ルー・ブックマン。しかし彼は子供達の良き友人でありヒーローであった。

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↑「その男の人はだれ?」 少女にも死神が見えるようになっていた。

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↑一度は死を拒否した男が、少女の命を救う為に死を受け入れ
前代未聞、死神との命をかけた呼び売り真剣勝負に挑む。


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↑「全部くれ!」魂のこもった呼び売りに死神は釘付けに。


プロフィール

トワリミ

Author:トワリミ
動画制作に苦しみ悶えながら生存報告に映画のレビューとかするブログです。

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